本格的な土づくり
おいしい野菜を収穫するためには土づくりは欠かせません。そして家庭菜園をはじめて前作をしていたら土をいい状態に戻さなくてはなりません。良いつ位置はおいしいそして健康な野菜の基本なのです。
日本は雨が多い国ですので酸性の土が多いのですが、植物が好むのは弱酸性の土です。野菜は酸性度が強い土では育たないのでしっかり土づくりをしましょう。ちなみに雑草はたくましく酸性の土壌でも育ちます。スミレ、キイチゴ、オオバコ、シロアガサ、カヤツリグサ、などが生えていると酸性の土壌であることが多いですね。
さて、具体的にはどのように土を造っていくのでしょう。まず、買ってこないといけないものがあります。肥料入りの培養土です。このまま使えるので便利です。1から全て土を造り直す必要がないのでありがたいですね。さまざまな種類があるので購入時に栽培する野菜に適しているかを調べてから購入しましょう。
いよいよ土づくりです。基本は赤玉7割に腐葉土3割です。これはあくまでも基本で栽培する場所によって堆肥、苦土石灰、腐葉土、ビートモス、バーミキュライトなどの土壌改良剤を混ぜるとさらに良い土になります。
特に酸性に弱い野菜をここでご紹介しておきます。ホウレンソウ、エンドウ、玉ねぎなどが挙げられます。タネを購入する際に袋の後ろに育てかたが明記されているので、それをみながら土づくりをしてください。
家庭菜園で作られた野菜は糖尿病患者の食事にもおすすめです。